損切

今日もお疲れ様でした。
新コロについてはさほど変わった動きがないので割愛しますが、本日の日経平均は小反落に対して、
中・小型株の代表指数であるマザーズ指数が非常に強い動きでした。
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キャプチャ6

テレワーク中にサラリーマンがデイトレーダー化しているというような事もツイッター上で見ましたが、どうでしょうか。(笑)

さて、本日新高値更新銘柄は54銘柄でした。日に日に増えている印象です。しかながら直近IPOが以上に強い。
もみ合いもなく一本調子で上げていく銘柄が多いです。IPOを延期する会社が多い中、こんな時期にIPOを決行するという自信に期待しているのでしょうか。

さて、本日の本題です。損切について。
はんぶるは自己紹介の記事でも書きましたが、2018年のクリスマスショックで運用資産の80%程度を吹き飛ばすという大失敗を経験してます。

当時は投資を始めて2年程度でアベノミクスの恩恵もあり、かなり稼げていたので、非常に無茶なことをしました。この失敗から、しっかり投資に向き合おうと思い、新高値ブレイク投資塾に入るきっかけともなりました。

グロース(成長)投資にとって唯一の弱点は、逃げ遅れると致命的なダメージを追うという事です。我々の銘柄選択においてPERの高さはあまり気にしません。世間的に超割高のPER100倍だろうと200倍だろうと、将来の成長が伴っていれば、まったく割高ではありません。
しかしながら、一旦成長の鈍化など、市場の期待を裏切ってしまうと、まさに急降下、驚くべきスピードで下落していきます。
これは過去の事例でもよく分かります。
このチャートは、いきなりステーキを運営するペッパーフードサービスの月足チャートです。キャプチャ8

2017年から年初から動意付いて、うなぎ上りに株価は上昇していきましたが、11月に天井を付け、そこからは恐ろしいほどに下落し続けています。これがグロース株の、期待が剥がれ落ちた値動きです。
これを塩漬けにして数年放置してしまったら、、、、おぞましいですね。

だから、損切が必要なんです。
しかし、「もしかしたら明日戻ってくるかも」と思う心理もよく理解できます。様々な投資の本や、セミナーに行っても同じです。紹介される銘柄が違うだけで、言ってることはすべて同じ、”損切は大切”なんです。

では、なぜ頭で分かっていても、損切がなかなかできないか。









自身が猛省するような致命的な経験をしてないからです。

人間は弱い生き物で、多少の嫌なことはお酒を飲んだり、愚痴を言ったりして忘れます。
しかし、冒頭でお話しした2018年年末の際は、毎日追証のことを考えたりと生きた心地がしませんでした。

そしてすべての玉を清算、証券口座に残った現金を見て、二度とこんな思いをしたくないと強く思いました。
この経験から、損切に対しては非常にシビアになることができ、今回のコロナショックにおいても、自分のルール通り最大10%の
損失でオールキャッシュにて静観できていました。

損切のできない人は是非少額の投資額で失敗してほしいと思います。ああやっぱり損切しないとダメなんだと自分のお金が減るという授業料を払って体感できます。(私はポンコツなので80%吹き飛ばして気づきましたwww)



話は脱線しますが、最近友人の人間関係(結婚その他)の相談を受けていて、思うのですが、人間関係においても損切っていうか、自分にとって害があるのであれば関係を清算すればいいんじゃないかな~と。そんなに簡単ではないのが現実なんですけどね。

ゲッターズ飯田さんの言葉で、「運気がいいほど縁が切れる」というものがあります。これは自分自身も実感していて、
成長して人生のステージが変わると付き合う人も変わっていくのだと思います。

話を戻しますが、株についても含み損というストレスをもたらす株とは、さっさとお別れしたらいいと思います。
そんなやつと付き合い続けるよりももっと輝いている株はいっぱいあります。
是非一度、エイヤ!と清算しましょう。違うステージが見えます。

偉そうにだらだらと書きましたが、私自身も切りたくないな~という事が多々あります。そのたびに紙に書いたルールを見直してます。(笑)
損切ができることが投資家への第一歩!by DUKE。さん

頑張りましょう(^^)/
それでは。















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