女性関連銘柄が来るカモ??

皆さまお疲れ様です。

長い長い梅雨も明けたとおもったら例年通りのうだるような暑さデスネ。。。
本来であれば、8/9にオリンピック閉会式があったはずです。暑さ対策を一生懸命役人が考えていたみたいですが
おそらく史上最大の熱中症患者数になっていたでしょう。。。。オソロシイ((((;゚Д゚))))
気づけば2020年もあと4カ月。

もう聞き飽きた新型コロナウイルスですが、毒性云々というよりもマスコミの伝え方に、世間が翻弄されている印象です。
いろいろな意見がありつつも、ウイルス自体を恐れるというよりも周りの目を気にしている風潮のが強い印象です。

7月に発表された、経済財政運営と改革の基本方針2020、いわゆる骨太2020のなかにも言及されていますが、
これまで散々デジタル化デジタル化とお題目だけ並べていた行政システムについて、今回のコロナの影響で本気でやらざるを
得ない状況になったことは間違いないです。

我々の投資法は各会社のBIG CHANGEを見つけ、初動に乗り大きな相場の波に乗っていくものです。
コロナで世界中の常識、生活の常識が一変しました。これは当然投資家でなくても気づくものです。

このような状況の中で、株価的にはわかりやすく、3月~はオンライン等の情報通信セクターが強く、その後巣ごもり需要でスーパー、ホームセンター等が強かったです。どちらもここ数年いわゆるオワコンなセクターでした。それがコロナというマクロのビッグチェンジで相場を主導していくようなセクターになりました。そして今はEC・運輸が強いです。


このように基本的に巣ごもりの経済が数カ月続いていますが、比較的女性の方が、うまく順応しているようです。
最近の決算を見ても、女性をターゲッティングしている企業の決算が良いように思います。
非常に市場参加者を驚かせたのが、以下のベガじゃないでしょうか。連日のS高比例配分、初の制限値幅4倍の銘柄になりました。

ネット専売の家具「ロウヤ」を展開し、若い女性がメインターゲットのベガコーポレーション。

ベガ


ベガに限らず、女性の方がコロナ下での消費は旺盛のような気がします。
例えば、化粧品・美容機器や服飾という”美”への消費量は変化がないこと、また、凝った料理やパン作り、ガーデニングなど
普段できないことも、家に居ながらうまく楽しむという需要も増えています。

自戒の念を込めて言いますが、投資はやはり街に出たり、実際に製品に触れてみる一次情報が一番です。
PCの前に座って画面の資料だけ見ていても妄想にすぎません。
今回のコロナ戻りの相場で、投資仲間が爆益の中、平凡な成績になっていることは猛省に値します。

もう少しアンテナ高く生きようと思ったお盆の夏でした。



はんぶる




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