日経平均 30年半ぶりの高値更新

お疲れ様です。

九州に赴任して約2カ月。まさに怒涛の勢いでサラリーマンしてましたが(先月は残業133時間。。。)
やっと、人間らしい時間に帰宅できる、わずかなひと時ができたので、記録を残しておこうと思いました。

表題は本日の日経新聞に記事が出ていたものです。日経平均が29,000を突破してきました。
https://www.nikkei.com/article/DGXZASS0ISS16_Z00C21A2000000/

まさに金融ジャブジャブ相場という感じです。現状、大崩れするようなリスク要因がない中、お金の行き先がリスク資産に向いていることが、仮想通貨の急騰を見てもよくわかります。

話は逸れますが、本日、米国大手自動車メーカーのテスラのイーロンマスク氏がビットコインへの投資額を発表。自社製品購入の際の決済手段としてビットコインを利用していく内容がニュースになっていました。



大型、バリュー株が上がる一方でグロースの中小型株は相場観よりは相対的に弱い感じがします。
資金力の大きい、機関投資家や海外のヘッジファンドにとっては、物凄くお金の入れやすい相場かと思います。
個人的には大型が総崩れしている中で強い小型株をフォローしていくのが得意なので、こういう相場は苦手です。

ワクチンについても具体的なニュースが多くなってきて、いよいよ1年以上続いたWithコロナから、本格的にアフターコロナへ
という感じでしょうか。非常に長く時間はかかりましたが、これぞ人間の叡智だと思います。改めて医療従事者、その他最前線で
対応されている方々に敬意を表します。

最近強い動きをしている銘柄を見ても、これまでと景色が変わっていることがよくわかります。
一方で企業としては、これまでに経験のない謎のウイルスによって、否応なしにテレワークなど職場環境改革に迫られました。
こればかりは非常に良いことだなあと感じてます。おそらく20年はデジタル化を早めたのではないでしょうか。
そしてこの動きは不可逆的であり、もう1年間には戻りません。しかし、急激な変化は必ず、“ひずみ”を生みます。

個人的には、セキュリティの問題が、今後大きく取り上げられると考えています。
特に今年、もしコロナのニュースの話題性が薄れてきたころには、テレワーク等の実害が取り上げられてくると思います。
ですので、セキュリティ関係銘柄には今年は特に注目していきたいと考えてます。







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