風流な会社

お疲れ様です。
今日は、プリクラの会社について書きます。
フリュー0






え、プリクラなんて上場企業がやってたの???
最初の印象です。
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街のプリクラの機械、もし見かけたら見てみてください。
全部『FuRyu』って書いてありますよ。


そんな会社が今面白いことになってます。
同社は、プリクラのプリントシール事業、コンテンツ・メディア事業、キャラクタMD事業
ゲーム事業の4つのセグメントがあります。その中でもキャラクタMDが非常に伸びています。


この会社を知ったきっかけは、2022/3期の上方修正を1Qから行ったことです。
フリュー2

上方修正の理由として、キャラクタMD事業が非常に好調であることが分かります。


月次情報を見に行きます。
フリュー3
フムフム、確かに伸びている。
ところでキャラクタMDって何してんの?フリュー4フリュー5


なるほど、7809壽屋的なビジネスですか。
どうやら呪術廻戦、鬼滅の刃が非常に人気らしい。
(実際にゲーセンを毎週のように観察してますが、めちゃくちゃ商品入れてる。)
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IRによると、今でも鬼滅の刃がダントツで人気のよう。
また、海外向けにクレーンゲームの景品をパッケージだけ変えて数倍の値段で売っているらしい。。
(風営法でクレーンゲーム向け景品は800円より高額の商品は入れられない。)
かつ、結構人気らしい。


それでは緊急事態の中、ゲーセン向け商品ってどうなん?ってところですが、
実際は3カ月前には受注が確定している。
IR問い合わせ時の8月時点で、11月まで数字は見えていて、1Qと同じくらいかちょっと強いとのことでした。
鬼滅については、遊郭編が放送される、呪術については12月に映画化がされるということで、このあたりは
まだまだ伸びるのかな~と思ってます。
じゃあ次は??ってイジワルな質問もしましたが、「マインクラフトがキテます」とのことでした。
ちょっと何言ってるかわかんなかったですが、ジワジワ来るんでしょうか。

細かい点は省きますが、当面の目標株価としては、2,000円を目途に見ています。

月次情報を出してくれているので、ブレは小さいですね。



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