霞ヶ関C(カンツリーではない)


お疲れ様です。昨日のリアル勉強会で毎週ブログを更新すると宣言して早速後悔している本日です。。ww
しかし、自分のためにもなりますし、見ていただける方もいらっしゃるので、そして何より言ったことはきちんと
守るはんぶるです!😤😤😤😤



今日の銘柄は3498霞ヶ関キャピタルです。
※まだIR質問等はしておりません。

【会社概要】
 上場市場;東証M(2018.11)
 時価総額:286億円(2021.11.14)
 概要:不動産コンサル業。太陽光発電施設や投資用不動産の開発・事業投資。
 業種:不動産業
 代表取締役:河本幸士郎(持ち株11.63 %)



同社は2011年設立、東日本大震災で被災したショッピングセンターの再生事業から始まり、
太陽光発電所、保育園の開発、アパートメントホテル、そして現在では物流倉庫の開発へと姿かたちを変えています。

2018年までは主に太陽光発電所の開発・バイアウトが利益の源泉でしたが、事業ポートフォリオが
アパートメントホテルの展開、物流施設開発事業へドラスティックな変化をしています。
社長曰く、すべての事業に共通する軸(根幹)として、「社会的に求められている」という点が一致しているとのことです。

現在のメイン事業としての物流施設の開発事業ですが、普通のデベロッパーは用地取得⇒BS上で開発、売却
そののちに賃料収入で回収していくという流れですが、同社はいったん土地を購入、収支計画等のプランニング
を付帯して、ファンドへ売却。プランニングの付加価値として、この時点でキャピタルゲインを得ているそうです。
そして同社がプロジェクトマネジメントを行い建物を竣工させ、安定稼働までもっていった段階で自社でアセットマネジメントを行うコアファンドへ売却。



通常のデベロッパーは建物竣工まで、BSが非常に重くなりがちですが、同社は土地を購入してから
オフバランスする期間が半年程度と非常に短いのが特徴です。つまりは財務体質が非常に健全ということ。
また社長の川本さんはCM最大手の明豊ファシリティーズ出身ということで、建物建設のプロマネはプロ中のプロです。

コロナ渦で非常にECの需要が旺盛なのは言うまでもないですが、全国で様々な会社が物流施設を建てまくっている
のにもかかわらず、実際全然足りていない状況です。霞ヶ関①日刊「住宅新報」10月26日号



特に冷蔵・冷凍機能を持った物流施設の開発に注力しています。
霞ヶ関②霞ヶ関③







同社は10/6に中期経営計画(霞ヶ関キャピタル2.0 計画)を発表しています。

霞ヶ関キャピタル中計
霞ヶ関キャピタル中計②






同計画では、5年で営業利益200億、純利益100億円をめざすという壮大な計画です。
一見大風呂敷を広げているように見えますが、個人的には達成確度はそれなりに高いのでは?と思ってます。
市場からの目線はわかりませんが。。。
霞ヶ関 通期決算






現在はかなりこの中計を好感して上がってしまっていますが、急騰前の平均PER20程度から考えると、
約60,000円まで許容されてしまいます。(笑)余裕でテンバガー!!

霞ヶ関 チャート


という妄想も膨らみつつ、今後の同社をウォッチしたいと思います。
読んでいただきありがとうございました。

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