3680 ホッとなアイツ。

お疲れ様です。
今週も何とか記事が更新できそうで安心してます。
細々と続けていきます。微差力!!

この土日で東京に行っていたのですが、行きの空港から激混で、久しぶりに
あんなに搭乗手続きに時間がかかりました。(笑)
やっとコロナ前の日常を垣間見ました。

今日は先日開催されました、新高値ブレイク投資塾のオンライン版リアル勉強会で発表した銘柄について
書きます。
同社は、データ解析でのSNSマーケティング支援、ビッグデータ販売と中国市場向け販促支援を行っている会社です。
以下は会社概要

上場市場:マザーズ
業種:情報・通信業
時価総額:147億円(2021.11.21)
代表取締役:内山幸樹(創業者、16.65%自社株所有)

SNSマーケティング会社というと、わかるようでわからないような。。。
そしてどこでもやってそうなイメージがありますが、同社の強みとして、SNSなんて言葉がなかったような時代から
データ収集を行ってきたことによる、世界中のSNSメディアに対するアクセス権があります。
誰もがTwitter、インスタグラムを利用し、さらに最近ではそれらが人の購買行動につながっています。
ホットリンク2
上の図のように、これまでは広告といえば、TV⇒インターネット広告へと変遷してきましたが
今後は、インターネット広告⇒SNS広告へ変わっていく真っ最中なのです。


では具体例として同社の手法を使った顧客企業の成功事例を見てみます。
最近こういうツイートよく見かけませんか??「ただ○○してキメるだけの動画」
ホットリンク3
このような投稿を見たユーザーがさらにハッシュタグをつけRTなどを行うことにより、
真似をして投稿、さらにはアレンジして投稿するなどUGC(ユーザー生成コンテンツ)が爆発的に増え
話題になるということです。

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UGCが約9倍となり、売上高にも貢献したそうです。
ほかにも以下のような大企業での成功事例が沢山あります。
ホットリンク9


このような成功事例を同社開催のマーケティング対象者向けセミナーなどで紹介することにより
顧客とのファーストコンタクトを得ています。





日足チャートはこんな感じ。
ホットリンクチャート


11/12の3Q決算発表で通期の上方修正を発表し翌日から動意付いています。
修正理由としては、クロスバウンド事業の越境ECプラットフォームの新サービスが想定を上回る大きな伸びとなったことが挙げられています。
ホットリンク1
決算説明資料からもクロスバウンド事業が非常に伸びていることが分かります。
データ収集のDaas事業については、会社として伸ばしていく方針ではなく、あくまでSNSマーケ、クロスバウンド事業へ
注力しているようです。


同社は5ヶ年計画を策定しており、2025/12期の目標として今期予想の
売上高約4倍、営業利益16倍とかなり強気な計画を出しています。
IRによると、売上高自体を伸ばすことは決して難しくないが、営業利益については人件費などの
兼ね合いから、多少はチャレンジングだとのニュアンスの回答をもらいました。


ホットリンク7ホットリンク8


細かい目標株価については割愛しますが、同社はやっと時価総額が100億超えたくらい。
まだまだ市場が伸びていく中で、内山社長が言っている通り、広告、マーケティング業界の大変革のなかで
電通⇒サイバーエージェント⇒ホットリンクとなってもおかしくはないのでは??
そういうポジショニングになった時の時価総額がいったいどれほどなのか??

参考





簡単ですが、以上です。
最後まで読んでいただきありがとうございました。




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