休むも相場

相場とは違い、柔らかな日差しの午後です。

年明けから話題のコロナウイルスによる経済への影響が本格化し、市場もそれを
織り込むように米国市場でダウは28日まで7日続落し、週間下落率は12%を超え、
日本市場でも今週だけで大きく2,500円ほど下げました。
来週にかけても、先物の動きをみるとまだ底を探る展開のようです。
おそらく週明け小さくリバッて、ダブルボトムをつけて反転の展開なのではないでしょうか。


まさに大荒れの海状態で、業績も何も無視してほぼすべての銘柄が下げ状態です。
“ショックはチャンス”という格言もあるが、この真意は“荒れた海”に飛び込んで無理に買いに行くのではなく
そんな状況でも底堅い、平均よりも強い動きをしている銘柄が見つかりやすくなるため、
そのチャンスを掴めということではないでしょうか。

休む(無理にトレードしない)も相場
生き残ることを第一に、次のテンバガーをさがそう!


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