相場雑感

12/20に日銀が金融緩和の方向転換を決定した。

黒田総裁の任期が来年4月と迫る中、これまでの異次元緩和からの脱却を市場はすぐに反応。
不動産関連を中心に多く売られ、日経平均は3%弱の下落となりました。
特に最近仕込んだ霞ヶ関CがS安比例配分となったのは引きました。(今年何回目のS安・・・・w)
広く不動産セクターが売り込まれたわけですが、財務レバレッジの高いデベロッパーが売られるのは仕方ないにせよ、
雰囲気で大きく売られた銘柄もありそうで、霞ヶ関Cについても通常のデベロッパーと違い、在庫を持たないので
そんなに影響ないのでは、、、と思ってます。チャート的には完全売りでしたが。

ランディックス(2981)は問い合わせが多かったのか、すぐにリリースを出してます。
このあたりの影響と市場のギャップがある銘柄は割安になっているかもしれません。




10年以上続いたアベノミクス(量的・質的緩和)が本当の意味で終わってしまうようで非常に寂しい限りです。
相場のステージもいよいよ逆金融相場へ入っていくのでしょうか。
サイクル


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