3/27~3/31 売買ナシ なので銘柄浅堀 (9560プログリット)

3月は相場環境も春の訪れを感じ、IPOを中心に盛り上がりました。
名実ともに2022年度が終わり、本日から新年度です。

今週は特に動きがなかったので、個別銘柄について。



同社は2022年のIPO(東証G)で、創業社長の岡田祥吾さんはテレ朝アナウンサーとの弘中さんと結婚で話題になりました。(笑)

時価総額は約66億、PERは30倍程度、業種はサービス業。
英語コーチングサービス、サブスクリプション型英語学習サービス(シャドテン)の提供を手掛ける。
また同社はいわゆる英会話というわけではなく、受講者との伴走型でモチベーション維持が主な提供価値です。
昨今話題のリスキングど真ん中銘柄といったところでしょうか。

プログリット3



直近の1Qが非常に好調な出だしで、2日連続の比例配分となりました。
プログリットプログリット2




業績を見に行くと、特にサブスクサービスの伸びが顕著(ここが利益率高い)
プログリット4

プログリット5



コーチングセグメントについてはコンサルタント数がポイントになっていて、今期は30名採用予定で、
1Qでは4名採用と読み取れます。
プログリット6



2022/8現在の従業員数が141名でコンサルタント数が約半分の70名とすると、30名増はかなり大きいと思います。
今期の会社計画は売上2,566百万円、営利332百万円、EPS56円。
1Q時点では売上674、営利155、EPS26円
季節性については特段気にしなくて良さそう。

プログリット8


とすると、今期はざっくり1Q×4としても良さそう。(サブスクの伸びを勘案すると寧ろ保守的)
今期独自予想は売上2,700百万円、営利640百万円、EPS105円

7353KIYOラーニングのPERが70倍程度、6200インソースが倍程度、6096レアジョブが40倍程度となっているので、
最低でも、現在の30~35倍程度は評価されそう。
ということで、今期目線の目標株価は3,150~3,675円(上昇余地82~212%)とします。






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